エソのさばき方【動画】

直売所では、「いろいろなお魚」としてザルで売られていることの多い「エソ」(マエソ・ワニエソ)
夏に獲れる大きいものは50センチ以上4キロほどにもなります。

西日本では高級かまぼこの材料になり、見た目はちょっと残念ですが味の良いお魚です。

小ぶりのものは開いて
・干物(丸干しでも)
・天ぷら、唐揚げ
・塩焼

大きめのものは頭とわたを取って
・丸干し(三枚におろして干物にしても)
↑おすすめ。旨みが凝縮されお酒に合います♪
・塩焼

さばくコツは、よく切れる包丁。家庭用の簡易研ぎ器で十分ですので、よく研いだ包丁でさばいてみてください。

小骨が多めなのが欠点ではありますが、小ぶりのものは揚げることで気にならなくなり、干物や塩焼では骨がとりやすくなります。
美味しいお魚ですので、ぜひお試しください。
常時安価に提供しています。

家庭での干物の作り方など、レシピもおいおいアップしていく予定です。


小ぶりのエソ
エソの背開きです。
これはカマスやアジ、その他のお魚で応用できます。
フライやてんぷら、干物などに。
よく切れる包丁でさばくと案外簡単に短時間でできますよ♪
ぜひ一度お試しください。





大きめのエソ
大き目エソの丸干し用の腹開きです。
干したり、塩焼きにしたりしていただけます。
腹から開くさばきかたで、他の魚にも応用できます。


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